忍者ブログ
右サイドカラムのボタンを押して下さい。
                    Hit me and Enter!

487. 486. 485. 484. 483. 482. 481. 480. 479. 478. 477.
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

もう、何人の人に通じるのか見当も付きませんが、今回は σ(・・*) のお気
に入りであった、先代の悟浄のお話です。
勿論、『 ルックルックこんにちわ 』 まで遡ったりはしません。
( 歳がバレますよ、天蓬!)
山寺宏一さんの沙悟浄です。念のため!v(*'-^*)-☆
最初の OVA として、発売された CD ド ラマでは、悟浄役が山寺宏一さん
でした。
確か、作者のたっての希望でそうなったとかで、後に作者が、「 言ってみる
もんだ!」 と喜んでおられたのを何処かで見たような気がしたのですが ・・・。

配役は以下の通りです。

玄奘三蔵 高木渉 → 関俊彦
孫悟空   岡野浩介 → 保志総一朗
沙悟浄   山寺宏一 → 平田広明
猪八戒   石田彰 → 石田彰
( ついでに 二郎神も 山寺さんが兼任していました。)

悟空の声が今ほど子供っぽくなくて、寧ろ設定に忠実で18歳くらいの感じ
だったでしょうか?現在の絵の方に忠実な保志悟空の方が、思い切って
馬鹿を出来る気がするので、見易くなったように感じましたが、それ以外は
この初期 OVA の面子が気に入っていました。
現在の三蔵役の関さんは、非常に似合っていると思いますが、似合い過ぎ
ていて、凄味が掛かっており、私には高木渉さんのあの程度のひねくれ方
で丁度良いような気もします。
八戒はどうでしょう?迷いますね~~♪ ( ← 馬鹿!)
・・・ ま、八戒の慇懃無礼な声は不動の地位として、問題は悟浄なんです。

特に、初アニメ化した頃は、平田さんの声だけが通りにくく、他の人と同じ
ようなボリュームであるにも関わらず、「 今、何て言った?」 と思うことが
多かったのに悩まされた上、平田さんが吹き替えに手馴れてき始めると
今度は、ボーナストラックとかに入っている、フリートークなるものの傍若
無人振りに辟易しました。
心無い発言が目立つし、役の上での相棒である八戒と噛み合いたがらない
し!( そりゃ、話し掛けられるまで返事しない人も良くは無いのでしょうが。)
どう考えても正しいとも、正しかったとしても威張れるほどの知識でもない
事を大声で言い立てるあのノリは、ユースケ某氏と同じ系統のようで ・・・。
誰も、平田広明なんて人の言い草をわざわざ聞きたいのじゃない、あんた
今、沙悟浄として喋ってんだって!と思うこともしばしばで、役割を心得て
いないところが、どうにも好きになれませんでした。
それでも、純粋に平田悟浄の喋り方が絶対嫌いだったか?と問われれば、
多分それ程でもなかったろうと思います。

つまり、一番の問題点は、前任者が山寺宏一さんで在ったことなんです。
良過ぎて、その落差が受け入れ難かったのです。
やはり、巧いと感じます。完全に一桁上手(うわて)です。
小さな声でも、息遣いででも、その表現方法なりに、声ははっきり届きます。
そして、技術的な事以外に現在と一番違う点は、根っから明るいという事!
八戒の過去の一番暗い部分に関わり、現在も面倒を見続けているらしい
悟浄が暗くて怖いと、「 お前を拾った 」 という台詞が、本当に犬猫のように
「 拾った 」 ・・・ の意味になりそうじゃないですか?!
そういう負い目のある人間関係って、見ていても辛いものです。

その辺りのところが、歌うように台詞を発する山寺さんには全く無いのが
有難いと思って聞いていました。
また、命令形が今よりうんと少なく、三蔵・悟空・八戒の何れに対しても、
呼び掛けるように促して、命令を表現していたとも思います。
先と同じ理由で、特に八戒に対して全部が命令形というのは、聞いていて
辛いものがあり、その点でも悟浄だけは、以前に戻して頂きたかったという
思いがどうしても抜けませんでした。

それに ・・・。
これはわたしの推測ですが、原作者も普段吹き替えている声を想像しなが
ら台詞を書くのではないでしょうか?
山寺さんが吹き替えていた頃の悟浄よりも、平田悟浄になってからの方が、
原作の上でまで言葉が荒くなってしまったようにも感じました。


クリックして下さい。少し大きくなります♪  クリックして下さい。少し大きくなります♪
( 何と無く、こ~いうイメージです。(^_^;) )


一度聞いてみたい方は、下の Play ボタンを押して下さい。
音質に難有りですが、一応上げておきます。

なお、下には英語吹き替え版を一緒に上げておきました。
八戒のイメージは石田さんにかなり近く、三蔵は関さんに近い感じ。
悟浄は軽いノリで歌うように喋り、山寺悟浄を踏襲しているようです。
ただ、悟空は誰にも似ていないという気がします。

場面は、英語版悟浄を紹介したかったため、Be There の前半です。


【 山寺悟浄、聞いてみる?】




【 英語版 Be There 】

 
 
 
 
PR
新着情報
( このブログ以外の場所に置いており、下欄の 「 最新記事 」 に載らない内容です )

「生存者」 ~ 蛙灰皿秘話 ~
 2008/11/11

「憐情」
 2008/10/16

「行くな!」君去りし後裏返し編
 2008/09/21

「風車」
 2008/09/04

「贈物」
 2008/08/27


 ご訪問ありがとうございます。


 ここには、最遊記についての

 エッセイ、その他の雑文を

 置いて居ります。

 ブログには不向きなのですが

 カテゴリーのボタンを押せば

 多少、纏まった記事として

 御覧戴けるかと思います。

 この下のボタンを ↓ ↓ ↓

 クリックして下さいね!

 (。・・。)(。. .。)ウン
プロフィール
HN:
Nacchan & Akira
性別:
非公開
職業:
アニマル・セラピスト
自己紹介:
わたしが、なっちゃんだ!
カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フリーエリア
Hit it and you can see my Pop-up!

↑ Hit it and you can see my pop up!



  ―――――――――――――

触らないで!
何となく ・・・


最遊記 関連商品のページ








チンゲンツァイシスターズ・ライブ♪



from burial3
ブログ内検索
忍者ブログ | [PR]
shinobi.jp