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( 自分の育った孤児院の子供を庇って、妖怪の集団と闘っていた八戒
だが、敵の多さに気を取られていた隙に、子供が襲われそうになる。
あわやというところで、悟浄の鎖付き錫杖が割り込んで子供が救われ、
振り返れば、いつもの面々が揃って立っている。
どうやら、単独行動を取っている八戒を、それとなく見守っていたらしい
のだが、この3人にはどうしても、素直に 「 お前を心配して 」 という台詞
が吐けないらしく ・・・。 )
八戒 「 悟浄!皆さん!」
悟浄 「 まいったねぇ、夜風に当たろうと外に出たら、
偶然、こんなイベントに出くわしちまった。」
悟空 「 俺は夜食を探してただけ。」
三蔵 「 煙草が切れた。」
- 幻想魔伝 最遊記
第37話 『 Taciturnity 閉ざされた微笑 』 -

相変わらず、素直になれない三蔵法師様御一行のようですね。
この場面に限らず、心配したをしたと言えないのが、彼らの 「 売り 」 で
でもあるかのようです。
こういう痩せ我慢、意地っ張り、強がりが、随所に登場するところが、この
作品全体の持ち味と言えば持ち味なのでしょう。
また、この人の場合、500年前から、同じような台詞で助っ人に現れる
癖があったようです。

「 何だよ、面白そうなことになってんじゃん!俺も混ぜろや!」
( 第41話 『 Collage 静かなる波紋 』 )
・・・ って、似ていますよね♪
喧嘩や戦闘をイベントに見立てて、自分が面白いと感じたから参加する
のだと主張する言い訳が、500年前の 捲簾 / 天蓬 時代と少しも変わって
いません^^
・・・ もっとも八戒だけは例外らしく、行方不明になっていた悟空が戻った
( 結果的に偽者であったのだが ) と思い、安堵した際の台詞は、
「 悟空!? 無事だったんですね!あぁ!良かったぁ ・・・、
あんまり心配を掛けないで下さい!」 でした。
( 第11話 『 Tragic Revenge 笑う死神 』 )
照れも気負いもクソ食らえで、気持ちのままを言葉にしています。
関連項目 : 「 手を貸そうか?」
だが、敵の多さに気を取られていた隙に、子供が襲われそうになる。
あわやというところで、悟浄の鎖付き錫杖が割り込んで子供が救われ、
振り返れば、いつもの面々が揃って立っている。
どうやら、単独行動を取っている八戒を、それとなく見守っていたらしい
のだが、この3人にはどうしても、素直に 「 お前を心配して 」 という台詞
が吐けないらしく ・・・。 )
八戒 「 悟浄!皆さん!」
悟浄 「 まいったねぇ、夜風に当たろうと外に出たら、
偶然、こんなイベントに出くわしちまった。」
悟空 「 俺は夜食を探してただけ。」
三蔵 「 煙草が切れた。」
- 幻想魔伝 最遊記
第37話 『 Taciturnity 閉ざされた微笑 』 -

相変わらず、素直になれない三蔵法師様御一行のようですね。
この場面に限らず、心配したをしたと言えないのが、彼らの 「 売り 」 で
でもあるかのようです。
こういう痩せ我慢、意地っ張り、強がりが、随所に登場するところが、この
作品全体の持ち味と言えば持ち味なのでしょう。
また、この人の場合、500年前から、同じような台詞で助っ人に現れる
癖があったようです。

「 何だよ、面白そうなことになってんじゃん!俺も混ぜろや!」
( 第41話 『 Collage 静かなる波紋 』 )
・・・ って、似ていますよね♪
喧嘩や戦闘をイベントに見立てて、自分が面白いと感じたから参加する
のだと主張する言い訳が、500年前の 捲簾 / 天蓬 時代と少しも変わって
いません^^
・・・ もっとも八戒だけは例外らしく、行方不明になっていた悟空が戻った
( 結果的に偽者であったのだが ) と思い、安堵した際の台詞は、
「 悟空!? 無事だったんですね!あぁ!良かったぁ ・・・、
あんまり心配を掛けないで下さい!」 でした。
( 第11話 『 Tragic Revenge 笑う死神 』 )
照れも気負いもクソ食らえで、気持ちのままを言葉にしています。
関連項目 : 「 手を貸そうか?」
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37話 Taciturnity ~閉ざされた微笑~ で、仲間達の協力を得た八戒は、
上機嫌で、「 それじゃぁ皆さん、とっとと片付けちゃいましょうか。」 と、
仲間と共に戦闘の場に戻って行きました。
( 関連項目 : 「 心配なんかするもんか! ~ 煙草が切れた。~ 」 )
考えてみれば、個人的な事情で、独り闘いを始めてしまった八戒を追認
する形で、後の3人が参加するという意味で、これと似たシチュエーション
が、幻想魔伝 最遊記には、他に幾つもありましたよね?
18話 Vice or Justice ~正義の真実~ では、いきなり八百鼡の救出を
思い立った八戒に、皆が付き合い、23話 Scapegoat ~服従の代価~
でも、花喃 ( カナン ) に似た女性を救おうとする八戒を、仲間達が後を
追けてまでして庇っており、いずれも巻き込んだついでなのか、当の八戒
が隊長役を務めて指示を出しています。
( ま、この人の場合、「 ・・・ をお願いします。」 という言葉遣いですが。)

いずれの場面でも、真っ先に名乗りを上げるのがこの人。
次にわぁぁい!のノリで悟空が参加し、三蔵が渋々監督責任
を果たすというのが、シリーズ初期でのお約束パターン ^^
これとは対照的に、悟浄の単独行動は、余り歓迎されないようで、
ちゃんと助けに現れはするのですが、三蔵の言葉がどうしても荒くなって
しまいがちです。
14話 Sweet Client ~ふたりの約束~、24話 Mother ~紅(あか)の絆~
がそうですが、助っ人登場の時の言葉はどれも有り難くはないものでした。
子供っぽく描かれていながら、実は命令違反や勝手な行動の少ない
悟空にしても、以下同文であり、寧ろ一行の中で目下として扱われて
いる所為か、13話 Crude Counterfeit ~死を呼ぶ果実~ 、39話
Misty Rain ~雨~ のように、助けてはもらえるものの、「 叱られる 」
という感じになってしまいます。
皆を率いている筈の三蔵でさえ、7話 Good Night ~黄昏の別れ~
で、抜け出したことでしょげ返っている姿を見せるほどですので、この
物語には抜け駆けとそのフォローの描写が多く登場するにも関わらず、
どうやら三蔵様一行には、一応はそれが御法度という暗黙の了解が
存在するのでしょう。
そんな状況下で、メンバー中、言葉遣いで常に一番下になりたがり、
唯一皆への返事が 「 はい。」 である八戒の、意外なまでの立場の強さ
が窺い知れます。
それにつけても ・・・。
「 喜んで 」 と 「 渋々 」 を織り交ぜて ・・・ とは言え、↑ これほどの数に
上った 「 抜け駆け → 赦し → 協力 」 という図式が、やはり、続編では
殆ど消えてしまうのは、これまでから再三述べてきた通りです。
三蔵の 「 勝手にしろっ!」 や 「 お前の問題だろうが!」 が、文字通りの
意味になってしまったのが、返すがえすも残念無念 ・・・ !!
( 人を信じ過ぎるな、という仲間の忠告に逆らって、人参果の化身の罠に
掛かり、身体に変調を起こす中、自身の大量クローンに襲われ苦戦する
悟空のところに、見放した筈の三蔵たちが引き返して来て ・・・。)
三蔵 「 ったく ・・・、馬鹿をこんなに増やしやがって!」
( クローンの劣勢を訝る人参果に )
三蔵 「 なめるな、どんなに物真似しても所詮は果物。
俺達の知ってる孫悟空という奴はな、・・・ もっと馬鹿だ!」
- 幻想魔伝 最遊記
第13話 『 Crude Counterfeit 死を呼ぶ果実 』 -

折角、引き返して来たにも関わらず、何とも有り難くない啖呵ばかりで、
敵に聞かせたいのだか、悟空への嫌味だかも分からなくなっている程
ですが、元々本当に見捨てたと言う訳でも何でもなく、そもそも悟空を
止めずに行かせてしまった経緯が、
三蔵 「 何を言ったところで無駄だろう。
自分自身の目で確かめる。
そうしなけりゃ分からんこともある。」
であったので、実は、ずっと見守っていたということになります。
まぁそうでなくとも、「 俺達の知ってる孫悟空という奴はな!」 などという
言い方をしている訳ですから、通常それに続く言葉といったら、
「 もっと強い!」 か何かですよね。
出だしだって、「 なめるな!」 でしたし。
ある種の根強い信頼は、何を言おうと言うまいと、常に保ち続けていると
いう風に見受けられます。
それでも、わざわざ行かせてみたり、足を止めて待ってみたり、危ない
と知って引き返したりした自分の甘さに照れていたであろう三蔵には、
素直な評価が出来ず、咄嗟に言葉を置き替えてしまったようです。
最後のジープでの移動シーンで、反省したらしい悟空が謝る様子が
出てきますが、まぁ、このメンバーですから、根に持つタイプの者は
いませんし、三蔵にしても悟浄にしても、最初から口で言っている程には
悪く思ってもいなかったのでしょう、簡単に丸く治まってしまいました。
悟空 「 なぁ三蔵 ・・・ 」
三蔵 「 何だ?」
悟空 「 ごめん ・・・ 」
三蔵 「 何で謝る?」
悟空 「 だって、俺、馬鹿だから。」
三蔵 「 気にするな。馬鹿はお前に限ったことじゃない。」
っていうか~、この面々で旅行をしていて、悟空までが捻くれた考え方
をし始めたら、もう救いようの無い状態になってしまうのでは? ・・・ と、
いう気がしなくなくなくもありませんが! ( ← はっきり言えよっ!)
それは兎も角、やはりこれも、初回シリーズ限定 (?) の、三蔵法師が、
多少は精神指導者らしい面を持ち合わせていたことを示した、貴重な
エピソードかも知れません。
後のシリーズでは、最早や指導どころか、気遣う言葉すら無く、嫌なら
失せろとばかりに、ただただ使命の達成を目指していたように思います。
掛かり、身体に変調を起こす中、自身の大量クローンに襲われ苦戦する
悟空のところに、見放した筈の三蔵たちが引き返して来て ・・・。)
三蔵 「 ったく ・・・、馬鹿をこんなに増やしやがって!」
( クローンの劣勢を訝る人参果に )
三蔵 「 なめるな、どんなに物真似しても所詮は果物。
俺達の知ってる孫悟空という奴はな、・・・ もっと馬鹿だ!」
- 幻想魔伝 最遊記
第13話 『 Crude Counterfeit 死を呼ぶ果実 』 -

折角、引き返して来たにも関わらず、何とも有り難くない啖呵ばかりで、
敵に聞かせたいのだか、悟空への嫌味だかも分からなくなっている程
ですが、元々本当に見捨てたと言う訳でも何でもなく、そもそも悟空を
止めずに行かせてしまった経緯が、
三蔵 「 何を言ったところで無駄だろう。
自分自身の目で確かめる。
そうしなけりゃ分からんこともある。」
であったので、実は、ずっと見守っていたということになります。
まぁそうでなくとも、「 俺達の知ってる孫悟空という奴はな!」 などという
言い方をしている訳ですから、通常それに続く言葉といったら、
「 もっと強い!」 か何かですよね。
出だしだって、「 なめるな!」 でしたし。
ある種の根強い信頼は、何を言おうと言うまいと、常に保ち続けていると
いう風に見受けられます。
それでも、わざわざ行かせてみたり、足を止めて待ってみたり、危ない
と知って引き返したりした自分の甘さに照れていたであろう三蔵には、
素直な評価が出来ず、咄嗟に言葉を置き替えてしまったようです。
最後のジープでの移動シーンで、反省したらしい悟空が謝る様子が
出てきますが、まぁ、このメンバーですから、根に持つタイプの者は
いませんし、三蔵にしても悟浄にしても、最初から口で言っている程には
悪く思ってもいなかったのでしょう、簡単に丸く治まってしまいました。
悟空 「 なぁ三蔵 ・・・ 」
三蔵 「 何だ?」
悟空 「 ごめん ・・・ 」
三蔵 「 何で謝る?」
悟空 「 だって、俺、馬鹿だから。」
三蔵 「 気にするな。馬鹿はお前に限ったことじゃない。」
っていうか~、この面々で旅行をしていて、悟空までが捻くれた考え方
をし始めたら、もう救いようの無い状態になってしまうのでは? ・・・ と、
いう気がしなくなくなくもありませんが! ( ← はっきり言えよっ!)
それは兎も角、やはりこれも、初回シリーズ限定 (?) の、三蔵法師が、
多少は精神指導者らしい面を持ち合わせていたことを示した、貴重な
エピソードかも知れません。
後のシリーズでは、最早や指導どころか、気遣う言葉すら無く、嫌なら
失せろとばかりに、ただただ使命の達成を目指していたように思います。

ここ暫く、ほとんどモノが書ける状態ではなかったので、ネットの世界を
漫ろ歩きしたりして過ごしているうちに出遭ったサイトです。
最遊記、D・N・ANGEL、NARUTO ( この取り合わせは ・・・?! ) の
解説をしています。
サイトのトップページへは、

内容は、非常に丁寧で、例えば人物描写などは、現在の状況と過去とに
分類して描かれていたりと、なかなか良く整理されています。
でも、そんな風にきちんと整理されていると、却って、Wikipedia のように
百科事典風に解説されているだけで、面白味に欠けるのでは? ・・・ と
いう気もしてきますよね?
でも、違うんです!
このサイト、何に感心したかって、
そのレイアウトの美しさ!
今だけ美しいとか、気に入った絵が出てるとか言いたいのでなく、この人
は、Past Layouts も載せているのですが、10枚のレイアウトが、どれも
絶品なんです。
絵が気に入っているのは、そりゃ確かなのですが、この人の場合、多分
そうでないとか、全く馴染みの無い絵を用いていたとしても、同じように
気に入ったのではないか ・・・ と思わせるほど、バランスが良くて、
絵の嵌め込み方にも手馴れている様子です。
ただ並べるだけなのは、お嫌いらしくて、背景とモーフィングしたのだか、
透過率を指定してレイヤーを使ったんだか、絵がレイアウトに気持ち良く
溶け込んでいる感じがします。
全体の色使いとか、デザインも、( ちょっと濃過ぎると言う人もあるとは
思いますが ) わたしは大好きです。
基本的に、赤と黒という配色がお好みのようですね♪ ( ←同類と言う
より、同病を見付けて喜んでいるような気も ・・・ ^^ )
どれも本当に綺麗ですので、是非ご自身でお確かめ下さい♪
Past Layouts :
http://showerofbullets.angst-boi.net/index.php?page=about
まぁその ・・・ 著作権を考えた時、ここはどうなってるんだ!? ・・・ に
ついては ・・・
えぇと ・・・
( うら最風に ) 「 今日も好い天気ですね ~~ 」
・・・ ってことで!(=^・^=)
■■□―――――――――――――――――――□■■
因みに、適当に体系化された資料を見たいときは、こちらを利用して
いました。
http://en.wikipedia.org/wiki/Saiyuki_(manga)
http://en.wikipedia.org/wiki/Cho_Hakkai_%28Saiyuki%29
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・「行くな!」君去りし後裏返し編
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・「風車」
2008/09/04
・「贈物」
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