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■ 地道に稼ぐ ■
八戒 「 今後を考えると、やはりこれを増やすしかありませんね。」
悟浄 「 こんなちっせえ町に賭博場なんてあるかァ?」
八戒 「 誰も元手にしようなんて言ってませんよ。
地道に稼ぐんです。」
悟空 「 ~~ええッ 働くの!!?」
悟浄 「 あーパスパス 俺そ――ゆ――の駄目な人だから。」
八戒 「 いい歳をしてまともに働いた事のない男二人を
食わせる為、僕に身売りでもしろと?」
悟空 「 悟浄?!八戒にそんな稼ぎ方思い付かせるような
暮らし方してたのかよっ!」
悟浄 「 なわきゃ、ねえだろっ!
俺は無理なんか言ったこと無かったぞ!」
悟空 「 だったら、今何か良いこと言えよっ!」
悟浄 「 なぁ、八戒、地道に稼ごう。・・・ つまり、その ・・・
・・・ お前が賭博場へ行けっ!」
悟空 「 確かに地道で堅実かも ・・・。」
■ 盲信 その1 ■
( 異界に閉じ込められ、八戒の言葉に死んだと思い込んでいる悟空。)
悟空 「 だぁ、切りがねえ!」
八戒 「 でも、掴まったら、その辺の骸骨さんの仲間入りですかねぇ。」
悟空 「 うえぇ、何で死んでまで殺されなきゃなんないんだよう!」
( 観音が蓮池モニターでこの様子を鑑賞中。)
観音 「 『 じゃぁ俺、死んでなかったんだ!』 って
発想の転換が出来んのか、こいつは?」
■ 盲信 その2 ■
悟空 「 どうする、八戒?」
八戒 「 そうですねぇ、ボクに作戦が有ります。」
悟空 「 作戦?どんな?」
八戒 「 取敢えず ・・・。」
悟空 「 取敢えず?」
八戒 「 ・・・。・・・ 逃げましょう!」
悟空 「 ええっ?格好悪い~~ぃ!!」
( 観音が引き続き鑑賞中。)
観音 「 ・・・ って言いながら、走ってるモンなぁ!
悟浄がやらせたら、絶対従わないんだろうに!」
■ 盲信 その3 ■
悟空 「 逃げるって何処まで?」
八戒 「 う――ん。」
悟空 「 う――んて?」
八戒 「 まだ状況が飲み込めて無いんですけどね。
悟浄と三蔵が無事なら何か突破口を
作ってくれるんじゃない ・・・ 」
悟空 「 ん?」
八戒 「 いや、きっと ・・・ いや多分 ・・・ いや作ってくれるかも ・・・
いや作ってくれるといいなぁ!・・・ なぁんて ・・・ 」
悟空 「 すっげぇ、不安!」
( 二郎神が、お茶を出しに来て、蓮池を覗き込み ・・・。)
二郎神 「 この子は、八戒には逆いませんな。他の者に言われたら、
馬鹿野郎!とか、使えねぇ!とか言うんでしょうに。」
観世音 「 天蓬が随分と可愛がっていたからなぁ。
知らずに、そん時の癖を出してるんだろうよ。」
二郎神 「 捲簾も可愛がってませんでしたか?」
観世音 「 あ・・・・・?」

■ 三国志ネタ その1 ■
天蓬 「 下界にはパラレル小説っていうものがあって
ボク達の名前とか、キャラクタを使って、
別のお話を作るんだそうですよ。」
捲簾 「 へえ?面白そうじゃん。
俺だったら、三国志なんていいなぁ!
みんなが知ってる話だしさ。」
天蓬 「 そうですねぇ。取り上げやすい題材でしょうね。
ボクなんか、諸葛孔明ですかね。
軍師役ですから。」
捲簾 「 じゃぁ、俺は周瑜公瑾な!
孔明とイチャイチャで、ラブラブ~~ってさ♪」
天蓬 「 捲簾 ・・・ それ、真っ当な三国志じゃありませんって。
江森三国志でしょうに!」
・・・ (x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ 申し訳ございませんでした!
■ 三国志ネタ その2 ■
八戒 「 隣国にはパラレル小説っていうものがあって
ボク達の名前とか、キャラクタを使って、
別のお話を作るんだそうですよ。」
悟浄 「 へえ?面白そうじゃん。
俺だったら、三国志なんていいなぁ!
みんなが知ってる話だしさ。」
八戒 「 そうですねぇ。取り上げやすい題材でしょうね。
ボクなんか、諸葛孔明ですかね。
彼も軍師で、今言うところの参謀ですから。」
悟浄 「 じゃぁ、俺は周瑜公瑾な!
孔明とイチャイチャで、ラブラブ~~ってさ♪」
八戒 「 じゃぁ、八百鼡さんも呼ばないといけませんね。」
悟浄 「 え?あの薬師のねえちゃんも ・・・?」
八戒 「 孔明が周瑜を毒殺するんで、
毒薬を調合してもらわないといけませんから。」
・・・ (x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ 再び申し訳ございませんでした!
■ 三国志ネタ その3 ■
八戒 「 隣国にはパラレル小説っていうものがあって
ボク達の名前とか、キャラクタを使って、
別のお話を作るんだそうですよ。」
悟浄 「 へえ?面白そうじゃん。
俺だったら、三国志なんていいなぁ!
みんなが知ってる話だしさ。」
八戒 「 そうですねぇ。取り上げやすい題材でしょうね。
ボクだったら、呂蒙子明が良いかなあ!」
悟浄 「 何だよ、折角の三国志なのに、
えらく、脇に回りたがるんだなぁ。
もっと華やかなのを言えば良いのに。」
八戒 「 何か、演(や)りやすそうですし。」
悟浄 「 八戒 ・・・ それも、違うだろっ!」
・・・ (x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ 再三申し訳無い!これも別のお話です。

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↑ 一応こちらを想定。 ↑ 幾ら何でもこれじゃない!
八戒 「 今後を考えると、やはりこれを増やすしかありませんね。」
悟浄 「 こんなちっせえ町に賭博場なんてあるかァ?」
八戒 「 誰も元手にしようなんて言ってませんよ。
地道に稼ぐんです。」
悟空 「 ~~ええッ 働くの!!?」
悟浄 「 あーパスパス 俺そ――ゆ――の駄目な人だから。」
八戒 「 いい歳をしてまともに働いた事のない男二人を
食わせる為、僕に身売りでもしろと?」
悟空 「 悟浄?!八戒にそんな稼ぎ方思い付かせるような
暮らし方してたのかよっ!」
悟浄 「 なわきゃ、ねえだろっ!
俺は無理なんか言ったこと無かったぞ!」
悟空 「 だったら、今何か良いこと言えよっ!」
悟浄 「 なぁ、八戒、地道に稼ごう。・・・ つまり、その ・・・
・・・ お前が賭博場へ行けっ!」
悟空 「 確かに地道で堅実かも ・・・。」
■ 盲信 その1 ■
( 異界に閉じ込められ、八戒の言葉に死んだと思い込んでいる悟空。)
悟空 「 だぁ、切りがねえ!」
八戒 「 でも、掴まったら、その辺の骸骨さんの仲間入りですかねぇ。」
悟空 「 うえぇ、何で死んでまで殺されなきゃなんないんだよう!」
( 観音が蓮池モニターでこの様子を鑑賞中。)
観音 「 『 じゃぁ俺、死んでなかったんだ!』 って
発想の転換が出来んのか、こいつは?」
■ 盲信 その2 ■
悟空 「 どうする、八戒?」
八戒 「 そうですねぇ、ボクに作戦が有ります。」
悟空 「 作戦?どんな?」
八戒 「 取敢えず ・・・。」
悟空 「 取敢えず?」
八戒 「 ・・・。・・・ 逃げましょう!」
悟空 「 ええっ?格好悪い~~ぃ!!」
( 観音が引き続き鑑賞中。)
観音 「 ・・・ って言いながら、走ってるモンなぁ!
悟浄がやらせたら、絶対従わないんだろうに!」
■ 盲信 その3 ■
悟空 「 逃げるって何処まで?」
八戒 「 う――ん。」
悟空 「 う――んて?」
八戒 「 まだ状況が飲み込めて無いんですけどね。
悟浄と三蔵が無事なら何か突破口を
作ってくれるんじゃない ・・・ 」
悟空 「 ん?」
八戒 「 いや、きっと ・・・ いや多分 ・・・ いや作ってくれるかも ・・・
いや作ってくれるといいなぁ!・・・ なぁんて ・・・ 」
悟空 「 すっげぇ、不安!」
( 二郎神が、お茶を出しに来て、蓮池を覗き込み ・・・。)
二郎神 「 この子は、八戒には逆いませんな。他の者に言われたら、
馬鹿野郎!とか、使えねぇ!とか言うんでしょうに。」
観世音 「 天蓬が随分と可愛がっていたからなぁ。
知らずに、そん時の癖を出してるんだろうよ。」
二郎神 「 捲簾も可愛がってませんでしたか?」
観世音 「 あ・・・・・?」
■ 三国志ネタ その1 ■
天蓬 「 下界にはパラレル小説っていうものがあって
ボク達の名前とか、キャラクタを使って、
別のお話を作るんだそうですよ。」
捲簾 「 へえ?面白そうじゃん。
俺だったら、三国志なんていいなぁ!
みんなが知ってる話だしさ。」
天蓬 「 そうですねぇ。取り上げやすい題材でしょうね。
ボクなんか、諸葛孔明ですかね。
軍師役ですから。」
捲簾 「 じゃぁ、俺は周瑜公瑾な!
孔明とイチャイチャで、ラブラブ~~ってさ♪」
天蓬 「 捲簾 ・・・ それ、真っ当な三国志じゃありませんって。
江森三国志でしょうに!」
・・・ (x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ 申し訳ございませんでした!
■ 三国志ネタ その2 ■
八戒 「 隣国にはパラレル小説っていうものがあって
ボク達の名前とか、キャラクタを使って、
別のお話を作るんだそうですよ。」
悟浄 「 へえ?面白そうじゃん。
俺だったら、三国志なんていいなぁ!
みんなが知ってる話だしさ。」
八戒 「 そうですねぇ。取り上げやすい題材でしょうね。
ボクなんか、諸葛孔明ですかね。
彼も軍師で、今言うところの参謀ですから。」
悟浄 「 じゃぁ、俺は周瑜公瑾な!
孔明とイチャイチャで、ラブラブ~~ってさ♪」
八戒 「 じゃぁ、八百鼡さんも呼ばないといけませんね。」
悟浄 「 え?あの薬師のねえちゃんも ・・・?」
八戒 「 孔明が周瑜を毒殺するんで、
毒薬を調合してもらわないといけませんから。」
・・・ (x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ 再び申し訳ございませんでした!
■ 三国志ネタ その3 ■
八戒 「 隣国にはパラレル小説っていうものがあって
ボク達の名前とか、キャラクタを使って、
別のお話を作るんだそうですよ。」
悟浄 「 へえ?面白そうじゃん。
俺だったら、三国志なんていいなぁ!
みんなが知ってる話だしさ。」
八戒 「 そうですねぇ。取り上げやすい題材でしょうね。
ボクだったら、呂蒙子明が良いかなあ!」
悟浄 「 何だよ、折角の三国志なのに、
えらく、脇に回りたがるんだなぁ。
もっと華やかなのを言えば良いのに。」
八戒 「 何か、演(や)りやすそうですし。」
悟浄 「 八戒 ・・・ それも、違うだろっ!」
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2008/11/11
・「憐情」
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・「行くな!」君去りし後裏返し編
2008/09/21
・「風車」
2008/09/04
・「贈物」
2008/08/27
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