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■ 何を今更 ■
捲簾 「 俺の趣味?釣り。釣りは良いぞう。
水面を挟んだ見えない敵とのバトルって奴だ。
しかも魚は生で食っても煮ても焼いても美味くて、
酒には欠かせねぇしな。」
悟空 「 おお~!」
天蓬 「 貴方、不殺生の意味分かってますか?」
捲簾 「 おーい、てんぽ~~?
お前、焼肉って殺した牛だってこと知ってっか?」
■ 誰だよ? しつこく その3 ■
三蔵 「 お前は俺を裏切らない。そうだな?」
八戒 「 そんな、ひどい ・・・。
ボク ・・・ 俺が狩野さんを裏切るだなんて、そんな ・・・。」
三蔵 「 ざけんな!俺がエロ漫画の主人公かっ!!」
( ガゥン、ガゥン!! ・・・ 流石に拳銃乱射。)
八戒 「 貴女、どうして何時までも、ボクを同じネタで
おちょくっているんです?」
σ(・・*) 「 だって ・・・。アニメ版のその部分、絶対そっちに
行っちゃってるとしか思えないんですモン!
ある意味、もうちょっと長ければ、1話出演13分登場で
流れ変えちゃったエヴァンゲリオンの二の舞でしたよ?」
八戒 「 仕方無いじゃないですか?胸に手を置いてる絵とか、
お風呂場とか描いてあれば、普通そうでしょう?」
三蔵 「 普通って ・・・ ( 絶句!) 」

■ 昔を今になす由もがな ■
悟空 「 ば~~か!」
悟浄 「 ふん、つまんねぇこと、ほざきやがるぜ!
人間の味方だぁ?」
悟空 「 へっ、俺は、生まれてから死ぬまで、俺だけの味方
なんだよっ!」
悟浄 「 あれ?八戒って、こん時なんも言ってなくねぇ?」
八戒 「 そうですよ。初期の頃、ボクはそういう悪口には
全く参加していなかったんです。」
悟浄 「 何でそんな、得意分野を避けて通るような真似を?」
八戒 「 大人しい好青年なんですって♪」
悟浄 「 ・・・ 見る影もねぇのな!」
■ 昔を今になす由もがな その2 ■
八戒 「 そう言えば、その頃は三蔵が笑うシーンも結構
多かったんですよね。」
悟浄 「 うわ、不気味~~!」
悟空 「 そうでもなかったよ?物分りが良い人って感じだったんだ。
それに金蝉だと、もっと凄いぞ。
人の命令に従ったり、気持ち告ったりするんだぜ!」
悟浄 「 へえ~?そうなんか?じゃぁさ、八戒、お前が三蔵に
逆行催眠掛けてやれよ。
大人しい三蔵様を見てみたいじゃん♪」
八戒 「 や、ですね。」
悟浄 「 え?こいつ、自己暗示で何か呼び覚まされてる ・・・ ?」
悟空 「 突付いちゃ駄目だって!皮肉言うとかじゃなくって、
怖くなった時、今よりもっとパワフルになっちゃうから。」
■ 同居時代 ■
悟浄 「 俺たちの出合いから旅の始まりまでに、3年間の
空白期間があるのって、結構有名な話になってんのな?」
八戒 「 ええ、『 同居時代 』 って呼ばれているみたいですね。」
悟浄 「 ま、大半のファンが 『 同棲時代 』 って解釈しちゃってる
って気もすっけどな♪」
八戒 「 ・・・・・。」
悟浄 「 お前、気に入ってないのか?」
八戒 「 やめて下さいよ。そんな、うんこ頭みたいな言い方。」
悟浄 「 げっ!!うんこ頭なんて言うんか、お前 ・・・ !」
八戒 「 しまった ・・・。」
捲簾 「 俺の趣味?釣り。釣りは良いぞう。
水面を挟んだ見えない敵とのバトルって奴だ。
しかも魚は生で食っても煮ても焼いても美味くて、
酒には欠かせねぇしな。」
悟空 「 おお~!」
天蓬 「 貴方、不殺生の意味分かってますか?」
捲簾 「 おーい、てんぽ~~?
お前、焼肉って殺した牛だってこと知ってっか?」
■ 誰だよ? しつこく その3 ■
三蔵 「 お前は俺を裏切らない。そうだな?」
八戒 「 そんな、ひどい ・・・。
ボク ・・・ 俺が狩野さんを裏切るだなんて、そんな ・・・。」
三蔵 「 ざけんな!俺がエロ漫画の主人公かっ!!」
( ガゥン、ガゥン!! ・・・ 流石に拳銃乱射。)
八戒 「 貴女、どうして何時までも、ボクを同じネタで
おちょくっているんです?」
σ(・・*) 「 だって ・・・。アニメ版のその部分、絶対そっちに
行っちゃってるとしか思えないんですモン!
ある意味、もうちょっと長ければ、1話出演13分登場で
流れ変えちゃったエヴァンゲリオンの二の舞でしたよ?」
八戒 「 仕方無いじゃないですか?胸に手を置いてる絵とか、
お風呂場とか描いてあれば、普通そうでしょう?」
三蔵 「 普通って ・・・ ( 絶句!) 」
■ 昔を今になす由もがな ■
悟空 「 ば~~か!」
悟浄 「 ふん、つまんねぇこと、ほざきやがるぜ!
人間の味方だぁ?」
悟空 「 へっ、俺は、生まれてから死ぬまで、俺だけの味方
なんだよっ!」
悟浄 「 あれ?八戒って、こん時なんも言ってなくねぇ?」
八戒 「 そうですよ。初期の頃、ボクはそういう悪口には
全く参加していなかったんです。」
悟浄 「 何でそんな、得意分野を避けて通るような真似を?」
八戒 「 大人しい好青年なんですって♪」
悟浄 「 ・・・ 見る影もねぇのな!」
■ 昔を今になす由もがな その2 ■
八戒 「 そう言えば、その頃は三蔵が笑うシーンも結構
多かったんですよね。」
悟浄 「 うわ、不気味~~!」
悟空 「 そうでもなかったよ?物分りが良い人って感じだったんだ。
それに金蝉だと、もっと凄いぞ。
人の命令に従ったり、気持ち告ったりするんだぜ!」
悟浄 「 へえ~?そうなんか?じゃぁさ、八戒、お前が三蔵に
逆行催眠掛けてやれよ。
大人しい三蔵様を見てみたいじゃん♪」
八戒 「 や、ですね。」
悟浄 「 え?こいつ、自己暗示で何か呼び覚まされてる ・・・ ?」
悟空 「 突付いちゃ駄目だって!皮肉言うとかじゃなくって、
怖くなった時、今よりもっとパワフルになっちゃうから。」
■ 同居時代 ■
悟浄 「 俺たちの出合いから旅の始まりまでに、3年間の
空白期間があるのって、結構有名な話になってんのな?」
八戒 「 ええ、『 同居時代 』 って呼ばれているみたいですね。」
悟浄 「 ま、大半のファンが 『 同棲時代 』 って解釈しちゃってる
って気もすっけどな♪」
八戒 「 ・・・・・。」
悟浄 「 お前、気に入ってないのか?」
八戒 「 やめて下さいよ。そんな、うんこ頭みたいな言い方。」
悟浄 「 げっ!!うんこ頭なんて言うんか、お前 ・・・ !」
八戒 「 しまった ・・・。」
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語り 「 ・・・ 数々の刺客との壮絶なる闘い。
そして ・・・ 宿敵紅孩児との決戦にも何とか勝利した
三蔵一行。
しかし、西方より最強の刺客が送り込まれようとしていた。
その名は ・・・。」
李厘 「 李厘ちゃんどぇ~~す♥ 」
- 幻想魔伝 最遊記
第25話 『 Tomfool!Tomboy! 戦慄の刺客!』 -

はい、お待たせしました! 「 李厘ちゃんどぇ~~す♥ 」
これぞ名台詞というか、定番ですね^^
このところ、名言集 ( http://akira1.blog.shinobi.jp/Category/0/ ) の方
には、深刻な場面が多かったので、息抜きに登場させてみました。
実際には産みの母親から、実験材料として利用されそうになっていたり
と、深刻な状況にいるようですが、それでも兄の紅孩児を無条件に慕う、
健気で明るい少女として描かれています。
以前に、悟浄と八戒の間で、李厘を悟空に比較して、
「 ありゃありゃ!あいつら、行動パターンが一緒だぞ。」
「 紅孩児より、悟空の妹と言った方が、しっくりきますねぇ。」
( 第13話 『 Crude Counterfeit 死を呼ぶ果実 』 )
という会話がされていたように、性格的には悟空の対照キャラのような
扱いです。
当然、「 腹減ったぁ~~!」 もアリという、豪快な女の子。
最遊記随一の癒し系キャラと呼べる存在です。
そして、何より凄いと感じてしまうのは、三蔵一行が艱難辛苦の長い旅の
果てに辿り着く筈の吠登城から、日帰りで攻撃にやって来るということ!
ま、何かと矛盾の多い最遊記ですから、その位でめげていては楽しめ
ません ・・・ よね ・・・ ?
そして ・・・ 宿敵紅孩児との決戦にも何とか勝利した
三蔵一行。
しかし、西方より最強の刺客が送り込まれようとしていた。
その名は ・・・。」
李厘 「 李厘ちゃんどぇ~~す♥ 」
- 幻想魔伝 最遊記
第25話 『 Tomfool!Tomboy! 戦慄の刺客!』 -

はい、お待たせしました! 「 李厘ちゃんどぇ~~す♥ 」
これぞ名台詞というか、定番ですね^^
このところ、名言集 ( http://akira1.blog.shinobi.jp/Category/0/ ) の方
には、深刻な場面が多かったので、息抜きに登場させてみました。
実際には産みの母親から、実験材料として利用されそうになっていたり
と、深刻な状況にいるようですが、それでも兄の紅孩児を無条件に慕う、
健気で明るい少女として描かれています。
以前に、悟浄と八戒の間で、李厘を悟空に比較して、
「 ありゃありゃ!あいつら、行動パターンが一緒だぞ。」
「 紅孩児より、悟空の妹と言った方が、しっくりきますねぇ。」
( 第13話 『 Crude Counterfeit 死を呼ぶ果実 』 )
という会話がされていたように、性格的には悟空の対照キャラのような
扱いです。
当然、「 腹減ったぁ~~!」 もアリという、豪快な女の子。
最遊記随一の癒し系キャラと呼べる存在です。
そして、何より凄いと感じてしまうのは、三蔵一行が艱難辛苦の長い旅の
果てに辿り着く筈の吠登城から、日帰りで攻撃にやって来るということ!
ま、何かと矛盾の多い最遊記ですから、その位でめげていては楽しめ
ません ・・・ よね ・・・ ?
■ 無理 ■
( 行方不明のジープを心配しながら眠る悟空 ・・・ )
悟空 「 んぁ ・・・ 白竜 ・・・
何処行ったんだよう ~ ・・・ 」
ジープ 「 きゅぅん。」
悟空 「 早く帰って来ねえと ・・・
焼き鳥にして食っちまうぞぉっ ~~!!」
ジープ 「 きゅぁ ・・・ ぁ?!」
作者 「 ジープは鳥ではないから、焼き鳥にはならない。」
観音 「 つかよ、『 帰って来ねえと、食う 』 って条件設定が、
そもそも、おかしかねぇか?
居ないものは食えねえだろ?」
■ 誰だよ?その2 ■
三蔵 「 お前は俺を裏切らない。そうだな?」
八戒 「 そう、常に人間は心に痛みを感じている。
心が痛がりだから、生きるのも辛いと感じる。
ガラスのように繊細だね?特に君の心は。」
三蔵 「 今すぐ成仏してぇか、テメエは ~~!!」
( すみません。今頃またエヴァの劇場版のCM流してるモンで、つい!)

■ 幻聴 ■
八戒 「 悟浄 ・・・。
幻覚です、彼の言葉を聞いちゃいけない。」
雀呂 「 幻覚なものか、熱いだろ沙悟浄。」
八戒 「 駄目です悟浄。」
雀呂 「 ほぅら、どんどん燃え広がって焼け落ちてゆく。」
八戒 「 聞くなっ!!」
悟浄 「 ・・・ はっ!?」
独角 「 お、気が付いたのか、お前?」
悟浄 「 あり得ねぇ命令形を聞いたショックで ・・・。
それとも、まだ幻覚の中にいるのか、俺?」
■ お着替え ■
独角兕 「 おお、俺達もついに、ニューコスチュームかぁ!」
八百鼡 「 皆さん素敵です。私のもセクシー ・・・ うふっ!」
独角兕 「 でもよう、紅、三蔵一行のコスチューム替えは、
八戒の陰謀だって言ってたよなぁ?
何で俺達まで、時期を合わせて着替えるんだ?」
紅孩児 「 俺に訊くんじゃねぇ ・・・ 。」
( 行方不明のジープを心配しながら眠る悟空 ・・・ )
悟空 「 んぁ ・・・ 白竜 ・・・
何処行ったんだよう ~ ・・・ 」
ジープ 「 きゅぅん。」
悟空 「 早く帰って来ねえと ・・・
焼き鳥にして食っちまうぞぉっ ~~!!」
ジープ 「 きゅぁ ・・・ ぁ?!」
作者 「 ジープは鳥ではないから、焼き鳥にはならない。」
観音 「 つかよ、『 帰って来ねえと、食う 』 って条件設定が、
そもそも、おかしかねぇか?
居ないものは食えねえだろ?」
■ 誰だよ?その2 ■
三蔵 「 お前は俺を裏切らない。そうだな?」
八戒 「 そう、常に人間は心に痛みを感じている。
心が痛がりだから、生きるのも辛いと感じる。
ガラスのように繊細だね?特に君の心は。」
三蔵 「 今すぐ成仏してぇか、テメエは ~~!!」
( すみません。今頃またエヴァの劇場版のCM流してるモンで、つい!)
■ 幻聴 ■
八戒 「 悟浄 ・・・。
幻覚です、彼の言葉を聞いちゃいけない。」
雀呂 「 幻覚なものか、熱いだろ沙悟浄。」
八戒 「 駄目です悟浄。」
雀呂 「 ほぅら、どんどん燃え広がって焼け落ちてゆく。」
八戒 「 聞くなっ!!」
悟浄 「 ・・・ はっ!?」
独角 「 お、気が付いたのか、お前?」
悟浄 「 あり得ねぇ命令形を聞いたショックで ・・・。
それとも、まだ幻覚の中にいるのか、俺?」
■ お着替え ■
独角兕 「 おお、俺達もついに、ニューコスチュームかぁ!」
八百鼡 「 皆さん素敵です。私のもセクシー ・・・ うふっ!」
独角兕 「 でもよう、紅、三蔵一行のコスチューム替えは、
八戒の陰謀だって言ってたよなぁ?
何で俺達まで、時期を合わせて着替えるんだ?」
紅孩児 「 俺に訊くんじゃねぇ ・・・ 。」
■ 責任転嫁 ■
( 悟浄の手当ての後、気絶した八戒を抱えて ・・・。 )
三蔵 「 ここ最近、碌に寝てなかったみたいだからな、無理もねぇか。」
悟空 「 いや、三蔵が締め上げなかったら、気絶までは ・・・。」
■ 誰だよ? ■
三蔵 「 お前は俺を裏切らない。そうだな?」
八戒 「 ずるい人ですね貴方は ・・・。
そんな風に言われたら、裏切れる訳が無いのに。」
三蔵 「 八戒お前、別口の仕事と間違ってねぇか?
おい!何で、胸んとこに手ぇ置いてる ・・・?」
( ま、アニメ限定ってことで ・・・。CDドラマだと、そうでもありません。)

■ 四人兄弟 ■
八戒 「 見られたら一発で正体バレかねませんからねぇ。」
悟浄 「 そ~そ、特に太郎兄さんがな。」
三蔵 「 ぶっ殺されてぇか、貴様!」
八戒 「 ま、兎に角、今晩だけでも大人しくして下さいね、次郎兄さん。」
三蔵 (ーー;).。oO ( テメエが次郎だろうがっ!)
悟浄 「 え~えっ?、次郎ちょっと自信ないかも~。」
三蔵 (ーー;).。oO ( だ~か~ら~、認めるなって!!)
■ 二人兄弟 ■
捲簾 「 呼ばれて跳び出て、ジャジャジャジャ―――ン♪」
天蓬 「 歳がバレますよ、捲簾。」
捲簾 「 へぇ? じゃ、今っぽいフレーズって、どんなよ?」
天蓬 「 上上下下左右左右BA!」
捲簾 「 嘘 ・・・ 」
■ 海賊王に俺はなる! ■
( ドラマCD : 悟空の所為で、筏で海に出てしまって ・・・。 )
悟浄 「 俺はこんなとこで死ぬの嫌だからな!」
八戒 「 じゃぁ、この際ですから海賊王でも目指しますか、ね、悟浄?」
悟空 「 まぁ、取敢えず料理人は2人居るよねっ♪」
■ カウボーイ・ビバップ ■
八戒 「 格好良いですよね~、あの方が主人公のスパイクさんです。」
悟浄 「 なかなか渋いよな。アニメキャラとは思えん。」
八戒 「 なんか、懐かしい気がしますね~。あの人となら良いお友達に
なれそうです。うんと甘えさせてもくれそうですし。」
?? 「 声、優しいですし、乱暴に言っててもキツク感じないし、
リズム感あるし、暗いシーンでも、どこか根明かですよね。」
悟浄 「 ええっ?八戒がそんなこと言うのかぁ~?!」
σ(・・*) 「 いいえ、『 ボクが 』 です!」
■ 蘇える金狼 ・・・ ? ■
金狼のカムイ 「 お前が誰であろうと、ユダ、この恨みは消えぬぞ!
俺は再び蘇り、必ずお前を倒す ・・・。覚えていろ、ユダっ!」
σ(・・*) 「 2度と蘇らなくって全然良いからぁ~!気楽に死んでて!」
アンチ平田がしっかりバレタところで、お後が宜しいようで ・・・。
(*- -)ノヽ△ポイッ
( 悟浄の手当ての後、気絶した八戒を抱えて ・・・。 )
三蔵 「 ここ最近、碌に寝てなかったみたいだからな、無理もねぇか。」
悟空 「 いや、三蔵が締め上げなかったら、気絶までは ・・・。」
■ 誰だよ? ■
三蔵 「 お前は俺を裏切らない。そうだな?」
八戒 「 ずるい人ですね貴方は ・・・。
そんな風に言われたら、裏切れる訳が無いのに。」
三蔵 「 八戒お前、別口の仕事と間違ってねぇか?
おい!何で、胸んとこに手ぇ置いてる ・・・?」
( ま、アニメ限定ってことで ・・・。CDドラマだと、そうでもありません。)

■ 四人兄弟 ■
八戒 「 見られたら一発で正体バレかねませんからねぇ。」
悟浄 「 そ~そ、特に太郎兄さんがな。」
三蔵 「 ぶっ殺されてぇか、貴様!」
八戒 「 ま、兎に角、今晩だけでも大人しくして下さいね、次郎兄さん。」
三蔵 (ーー;).。oO ( テメエが次郎だろうがっ!)
悟浄 「 え~えっ?、次郎ちょっと自信ないかも~。」
三蔵 (ーー;).。oO ( だ~か~ら~、認めるなって!!)
■ 二人兄弟 ■
捲簾 「 呼ばれて跳び出て、ジャジャジャジャ―――ン♪」
天蓬 「 歳がバレますよ、捲簾。」
捲簾 「 へぇ? じゃ、今っぽいフレーズって、どんなよ?」
天蓬 「 上上下下左右左右BA!」
捲簾 「 嘘 ・・・ 」
■ 海賊王に俺はなる! ■
( ドラマCD : 悟空の所為で、筏で海に出てしまって ・・・。 )
悟浄 「 俺はこんなとこで死ぬの嫌だからな!」
八戒 「 じゃぁ、この際ですから海賊王でも目指しますか、ね、悟浄?」
悟空 「 まぁ、取敢えず料理人は2人居るよねっ♪」
■ カウボーイ・ビバップ ■
八戒 「 格好良いですよね~、あの方が主人公のスパイクさんです。」
悟浄 「 なかなか渋いよな。アニメキャラとは思えん。」
八戒 「 なんか、懐かしい気がしますね~。あの人となら良いお友達に
なれそうです。うんと甘えさせてもくれそうですし。」
?? 「 声、優しいですし、乱暴に言っててもキツク感じないし、
リズム感あるし、暗いシーンでも、どこか根明かですよね。」
悟浄 「 ええっ?八戒がそんなこと言うのかぁ~?!」
σ(・・*) 「 いいえ、『 ボクが 』 です!」
■ 蘇える金狼 ・・・ ? ■
金狼のカムイ 「 お前が誰であろうと、ユダ、この恨みは消えぬぞ!
俺は再び蘇り、必ずお前を倒す ・・・。覚えていろ、ユダっ!」
σ(・・*) 「 2度と蘇らなくって全然良いからぁ~!気楽に死んでて!」
アンチ平田がしっかりバレタところで、お後が宜しいようで ・・・。
(*- -)ノヽ△ポイッ
最遊記を追い駆けていて、一番嫌なところは、連載が長期に渡っている
ため、キャラクタの設定というような根本部分にまで徐々に変質が起こり
始めているという点です。
元々お世辞にも明るいとは言い難い作品ではあったものの、主人公4人
の間の思い遣りの深さと、随所に出てくる4人のすっ呆けた性格 ( 褒め
て言うなら”大らかさ” ) が救いとなって、何とか正視に堪えられる位置
に留まっていたものが、最近ではどんどん陰惨になってゆくようで、当初
に感じた爽快感も最早や感じ難いという状況にまで来ています。
カミサマのラストに疑問を持ち、更にヘイゼルの登場で、三蔵の人格に
信頼が置けなくなった頃、新たに外伝に興味を惹かれ、本編を一旦放り
出す形でそちらに夢中になっていました。
現世編に繋ぐ必要性から、悲劇に終わると分かっていても尚、妖怪で
ある3人が存在自体を否定気味に描かれ出した現世編とは違って、
上級神の一人として描かれる金蝉と、彼の対等な友人として登場する
高級軍人たる天蓬、その繋がりで交流を持つ4人が、その設定ゆえに
現世編の持つ陰鬱な背景無しに暴れ回るのが痛快な気がしました。
折角の空想物語なのですから、周囲の蔑みにゴマメが歯軋りをすると
いった種類の抵抗をするのでなく、訳の分かった一角の人物として大暴
れして、華々しく散ってゆく姿を見たいと思ったものです。
そうすれば、正編・リロードという現世編で、当初 「 人間だとか妖怪だ
とか、そんなことには捉われない。」 と自分の意志に忠実であった3人が、
済し崩しに卑屈になり矮小化して、人としても妖怪としても受け容れられ
なくなった世界に疎外感を感じ始める ・・・ などという、
最初の彼らの生き様に惚れ込んで読者になったファンの気持ちをどう
してくれるんだ?とまで思う手酷い物語の変貌にも、多少の意趣返しが
出来るような気になっていたのです。
ところが、その肝心の外伝が、第3巻に至って、いきなりの天蓬と捲簾の
地位・身分設定の格下げです!!
元帥位で僅か十数名の小隊の副官とは、どういう立場なのでしょうね?
これでは物語の整合性すら保てていないではありませんか!
2巻の怪獣退治に出撃した際の天蓬の指揮振り、部下達の動きとも
大きく矛盾するこの設定には、流石にがっかりしてしまいました。
それ以外のストーリーの展開が未だに気に入っているだけに、非常に
惜しい気がします。
いや ・・・。
惜しいというより、この作者が、時々こういう気紛れを起こすのに、正直
少々疲れてもきました。
これまでも経文の奪還が場面によって大きな目的になったりならなかっ
たりとか、「 長く困難な旅の果てに辿り着くはずの吠登城 」 から、紅孩児
たちがしょっちゅう日帰りで攻撃に訪れる ・・・ 等々、
些細な ( かな?) 矛盾は多かったのですが、それはこの際どうでも
良いことでした。
ただ、「 この雰囲気が好きで ・・・ 」 と追い駆けていた物語の根本設定
をしょっちゅうコロコロと変更されると、感情を逆撫でされる気がします。
何を変えようとこれだけは変わって欲しくないものというのは、あって
然るべきだと思うんですがね。
ああ ・・・、そうそう、感情を逆撫でされるといえば、同じような感覚で、もう
一つ、最遊記に不満を持っていましたっけ ・・・。
あちこちに挿入されるカットにも、必要以上に陰惨なものが多いことにも
不満を感じていたのでした。
血糊シリーズなんてのは、全く構わないんです。
この作品の怖さは、わたしが最も悲惨だと感じるカットの大半が楽しげに
笑っているシーンであるという悪趣味な特徴。
何だそりゃ、作者はサディストか?と思った時には、当初そうでもなかった
ということもあって、相当先の方まで読み進んでおり、どっぷり浸り込んで
しまった後でした。
そこの所がまた憎たらしかったんですよね。

最低最悪だったのは、↑ この悟能と花喃の零れるような笑顔。
原作の口絵として載せられていた画像です。
花喃が直後に拉致され死に追い遣られ、生き残る悟能には死を選んだ
本人より遥かに大きな苦悩が齎されると分かっている、このカップルの
そんな未来を知り得ぬある日の幸せそうなスナップ ・・・ これを気持ち
良いと感じる人なんているでしょうか?
あと、小説版のCDドラマに付いて来たブックレットの絵も、ご同様で、
弟と同じような姿でジープを肩に乗せ、幸せそうに微笑む花喃でした。
( まぁ、これはドラマの中で、魔鏡の残した影響で花喃がジープに悟能
を託しに戻ったということになってはいるのですが ・・・。 ← つか、本当
にそれが目的なら悟浄に頼めって!!)
この画像にも随分だという気がしたものです。
そして、最近ではWORDの付録となった外伝3巻の掛け替えカバー。
笑っている時が、最強 ・・・ いや最凶 ・・・ ってのがお得意な作者の面目
躍如たる陰惨な内容で、見ている者に悍ましい一撃を与える作品です。
珍しく金蝉をも含めた4人が穏やかに微笑む表表紙と、振り返る悟空の
姿を描いた裏表紙 ・・・ という取り合わせ。
振り返った悟空の目に映ったのは、散り行く桜の花びらのみ。
最早そこには、微笑みかけてくれる仲間の姿はありません。
そりゃ、結局そういうことにはなるんだろうけれど、何で殊更にそういう絵
ばかり書くかなぁ~~、この作者はっ!!
( ̄_ ̄|||) どよ~ん
ため、キャラクタの設定というような根本部分にまで徐々に変質が起こり
始めているという点です。
元々お世辞にも明るいとは言い難い作品ではあったものの、主人公4人
の間の思い遣りの深さと、随所に出てくる4人のすっ呆けた性格 ( 褒め
て言うなら”大らかさ” ) が救いとなって、何とか正視に堪えられる位置
に留まっていたものが、最近ではどんどん陰惨になってゆくようで、当初
に感じた爽快感も最早や感じ難いという状況にまで来ています。
カミサマのラストに疑問を持ち、更にヘイゼルの登場で、三蔵の人格に
信頼が置けなくなった頃、新たに外伝に興味を惹かれ、本編を一旦放り
出す形でそちらに夢中になっていました。
現世編に繋ぐ必要性から、悲劇に終わると分かっていても尚、妖怪で
ある3人が存在自体を否定気味に描かれ出した現世編とは違って、
上級神の一人として描かれる金蝉と、彼の対等な友人として登場する
高級軍人たる天蓬、その繋がりで交流を持つ4人が、その設定ゆえに
現世編の持つ陰鬱な背景無しに暴れ回るのが痛快な気がしました。
折角の空想物語なのですから、周囲の蔑みにゴマメが歯軋りをすると
いった種類の抵抗をするのでなく、訳の分かった一角の人物として大暴
れして、華々しく散ってゆく姿を見たいと思ったものです。
そうすれば、正編・リロードという現世編で、当初 「 人間だとか妖怪だ
とか、そんなことには捉われない。」 と自分の意志に忠実であった3人が、
済し崩しに卑屈になり矮小化して、人としても妖怪としても受け容れられ
なくなった世界に疎外感を感じ始める ・・・ などという、
最初の彼らの生き様に惚れ込んで読者になったファンの気持ちをどう
してくれるんだ?とまで思う手酷い物語の変貌にも、多少の意趣返しが
出来るような気になっていたのです。
ところが、その肝心の外伝が、第3巻に至って、いきなりの天蓬と捲簾の
地位・身分設定の格下げです!!
元帥位で僅か十数名の小隊の副官とは、どういう立場なのでしょうね?
これでは物語の整合性すら保てていないではありませんか!
2巻の怪獣退治に出撃した際の天蓬の指揮振り、部下達の動きとも
大きく矛盾するこの設定には、流石にがっかりしてしまいました。
それ以外のストーリーの展開が未だに気に入っているだけに、非常に
惜しい気がします。
いや ・・・。
惜しいというより、この作者が、時々こういう気紛れを起こすのに、正直
少々疲れてもきました。
これまでも経文の奪還が場面によって大きな目的になったりならなかっ
たりとか、「 長く困難な旅の果てに辿り着くはずの吠登城 」 から、紅孩児
たちがしょっちゅう日帰りで攻撃に訪れる ・・・ 等々、
些細な ( かな?) 矛盾は多かったのですが、それはこの際どうでも
良いことでした。
ただ、「 この雰囲気が好きで ・・・ 」 と追い駆けていた物語の根本設定
をしょっちゅうコロコロと変更されると、感情を逆撫でされる気がします。
何を変えようとこれだけは変わって欲しくないものというのは、あって
然るべきだと思うんですがね。
ああ ・・・、そうそう、感情を逆撫でされるといえば、同じような感覚で、もう
一つ、最遊記に不満を持っていましたっけ ・・・。
あちこちに挿入されるカットにも、必要以上に陰惨なものが多いことにも
不満を感じていたのでした。
血糊シリーズなんてのは、全く構わないんです。
この作品の怖さは、わたしが最も悲惨だと感じるカットの大半が楽しげに
笑っているシーンであるという悪趣味な特徴。
何だそりゃ、作者はサディストか?と思った時には、当初そうでもなかった
ということもあって、相当先の方まで読み進んでおり、どっぷり浸り込んで
しまった後でした。
そこの所がまた憎たらしかったんですよね。
最低最悪だったのは、↑ この悟能と花喃の零れるような笑顔。
原作の口絵として載せられていた画像です。
花喃が直後に拉致され死に追い遣られ、生き残る悟能には死を選んだ
本人より遥かに大きな苦悩が齎されると分かっている、このカップルの
そんな未来を知り得ぬある日の幸せそうなスナップ ・・・ これを気持ち
良いと感じる人なんているでしょうか?
あと、小説版のCDドラマに付いて来たブックレットの絵も、ご同様で、
弟と同じような姿でジープを肩に乗せ、幸せそうに微笑む花喃でした。
( まぁ、これはドラマの中で、魔鏡の残した影響で花喃がジープに悟能
を託しに戻ったということになってはいるのですが ・・・。 ← つか、本当
にそれが目的なら悟浄に頼めって!!)
この画像にも随分だという気がしたものです。
そして、最近ではWORDの付録となった外伝3巻の掛け替えカバー。
笑っている時が、最強 ・・・ いや最凶 ・・・ ってのがお得意な作者の面目
躍如たる陰惨な内容で、見ている者に悍ましい一撃を与える作品です。
珍しく金蝉をも含めた4人が穏やかに微笑む表表紙と、振り返る悟空の
姿を描いた裏表紙 ・・・ という取り合わせ。
振り返った悟空の目に映ったのは、散り行く桜の花びらのみ。
最早そこには、微笑みかけてくれる仲間の姿はありません。
そりゃ、結局そういうことにはなるんだろうけれど、何で殊更にそういう絵
ばかり書くかなぁ~~、この作者はっ!!
( ̄_ ̄|||) どよ~ん
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