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(C) Save the Children


最近、日本ではいじめに拠る子供達の自殺が相次いでいます。
そもそも、相手が自殺を図るまで追い詰めてしまうことも、自殺の予告を
聞いていながら、いじめの手を緩めなかったという事例があったことも、
更には自殺関連とは違いますが、ちょっとした不満の捌け口に殺人や
傷害事件を引き起こす、といったことも多く、自分の命も他人の命も大切に
しない風潮が蔓延っているようにしか見えません。

長く続いた平和と繁栄の中で、生きていることなど当ったり前の当然・自然!
そんなことを考えているよりは、もっと楽しみたい、もっと贅沢がしたい、と
快楽ばかりを追いかけているうちに、他人の命を奪ってでも、今ひと時の
自分の楽しみが欲しい!という所まで、行ってしまったのかも知れません。

結果、「 たまたま 」 自分が、そのお楽しみの標的になる場合もあって、
そうなったらなったで、今度は自分自身の命も大切に出来ないということ
なのではないでしょうか?

けれども、世界には、それどころではない子供達がたくさんいます。
生活に追われ、戦火に追われ、貧困にも追い立てられていて、お楽しみ
どころではない、子供達です。
それでも、命の大切さは知っていて、ある意味、我々よりも幸せな部分も
ありますので、ただ哀れんでやれ、ということなんかではありません。

そんな彼らが、ちゃんとした生活をし、貧困や貧困が起因となっている
不要な紛争から脱出できるように、少しお手伝いしてあげませんか?と
いうお話だと、わたしは思っています。

そういう目で、世界を見たとき、我々もまた、普段の小競り合いから命を
奪うの、絶つのといった歪んだ見方から、少しは視点を変えることが出来る
のではないでしょうか?


セーブ・ザ・チルドレンは、1919年設立の、国連公認のNGO(非政府組織)で、
現在、世界で28ヶ国のそれぞれ独立した組織が、パートナーを組み、世界最大
のネットワークを活かして、110ヶ国以上で活動を展開しています。

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
公式ウェブサイト:http://www.savechildren.or.jp/

その、セーブ・ザ・チルドレンが、現在特に、教育プログラムとして、
「 Rewrite the Future ~いっしょに描こう!子どもの未来~ 」
というキャンペーンを展開中です。

教育は貧困と無知、そこから起こる軋轢や紛争を防せぎ、子供達の将来の
自立と、生活の改善のためには力強い武器にもなると思います。
教育に置いてけぼりにされた子供達が、やがてその弱い立場から不利な
労働を強いられたり、戦争に利用されたりすることも多いのではないで
しょうか?

以下は、(C) Save the Children からのメッセージです。
よろしければ御協力をお願いします。
http://www.savechildren.or.jp/news/2006/20061201winter_bokin.html?main_image


  


世界には、学校に行けない子どもたちが1億人以上います。
その半数の子どもたちは、紛争地にいます。
子どもたちが生きている場所がどこであろうとも、すべての子どもたち
には教育を受ける権利があります。
紛争の犠牲となっている子どもたちに教育の場をつくることで、安全な
環境と未来を変える力を与え、子どもたちが紛争から抜け出せるように
なるのです。

「 Rewrite the Future ~いっしょに描こう!子どもの未来~ 」
は、世界中のセーブ・ザ・チルドレンのメンバーが一丸となって取り組む
キャンペーンです。
2010年までに800万人の子どもたちに教育の機会をつくります。
このキャンペーンを達成するために500億円の資金が必要です。

このキャンペーンは、国連のミレニアム開発目標の一つ 「 2015年までに
すべての子どもに初等教育を受けさせる 」 という目標に大きく貢献
するものでもあります。

Rewrite the Future 詳細ページはこちら>>
http://www.savechildren.or.jp/rtf/index.html?centerbanner

セーブ・ザ・チルドレンのチャレンジ
「 Rewrite the Future ~いっしょに描こう!子どもの未来~ 」
は、紛争によって学校に通えない何百万もの子どもたちに、教育の機会を
つくることを目指した、世界に向けた挑戦です。

セーブ・ザ・チルドレンは:
・300万人の子どもたちへ教育の場を提供します。
 プラス500万人の子どもたちに適切な教育を提供します。
・学校が、紛争の影響を受けている子どもたちを保護するための安全な場
 となるように活動します。
・紛争下の子どもたちへの教育に、より多くの支援をさしのべるように、
 各国政府と国際機関に促します。

教育は、子どもたちが自分で未来を描く力となります。
あなたもセーブ・ザ・チルドレンの活動に、ぜひご参加ください。
 

 
 
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新着情報
( このブログ以外の場所に置いており、下欄の 「 最新記事 」 に載らない内容です )

「生存者」 ~ 蛙灰皿秘話 ~
 2008/11/11

「憐情」
 2008/10/16

「行くな!」君去りし後裏返し編
 2008/09/21

「風車」
 2008/09/04

「贈物」
 2008/08/27


 ご訪問ありがとうございます。


 ここには、最遊記についての

 エッセイ、その他の雑文を

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